オールエイジの基本理念


オールエイジは、下は小学生低学年生から、上は50歳以上のベテラン選手まで、バドミントンができる全ての年代(オールエイジ)の人々が同じ体育館、同じコートでバドミントンを楽しむことができるクラブであることを基本理念とし、このクラブ名の由来としました。

老若男女を問わず一緒にバドミントンを楽しみながら交流できる環境を作り、その中で個々の能力を高め人間性を高め、団体としても個人としても発展していくクラブ作りを目指します。

ジュニアの子供たちが大人達と交流する過程で、いろいろなことを学び成長し、バドミントンでは大人を負かしたいと頑張り、そしていつかは追いつき追い越すようになり、将来は一緒にダブルスを組んだり、一緒の団体として戦ったり、様々な年代の人達がひとつになってシャトルを追いかけることができることを強く願っています。こうやって成長し大人になった人らが同様に更に下の年代の子供達を育成していき、この形が繰り返し継続していくことが、オールエイジの将来に対する理想像です。